スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マネー・ローンダリング

寒い・・・
寒いのは好きですが、寒いのは嫌いです。
暑いのは好きですが、暑いのは嫌いです。
ラーメンは好きですが、ラーメンは嫌いではありません。
合掌(-人-)チーン




さて、前回の話の続きですが、今回は私の疑問が中心です。

前回お金を作るところは紙に福沢諭吉を印刷するだけで
お金を得る事ができるといいました。

これは巧妙にできたトリックです。
普通紙に勝手に福沢諭吉を印刷して使ったら犯罪です。
重罪です。まずい飯を食って覇権争いをしながら、
運動時間と銘打たれた煙草の時間を楽しみにしなければいけません。

しかし彼らはそうではありません。
国の経済をまわすためにお金を印刷するのです。
お金を作って「これを国の役に立てなさい」と言いながら
結局は自分に返ってくる借金をさせるのです。

ものを買うときはお金と同等の価値があるものを交換します。
120円を払って喉を潤す飲み物を買うのです。

しかし何の価値もない紙とインクからお金を作って
絶対的で莫大な価値を作ってしまうのです。
何もない所からお金を生み出してしまうのです。

ジュース=120円
まぁ高いと思いますが納得です。

紙とインク=∞(店主の気分、上限なし)円
??なんですか?錬金術師ですか??わかりま・・・せんっ!!!

もしあなたがある一国のお金を自由に作る権利を得れたらどうしますか?
しかも前提として、国が必要だからしょうがなくお金を作っているのであって、
私欲の為に作っているんじゃないんです。

作ったお金は直接自分のポケットに入るわけではなく、
一度国に貸し出され戻ってくるのです。
マネー・ローンダリングです。
あれ??マネー・ローンダリングって犯罪者がするんじゃなかったっけ??

あなたは自分がいないと国が成り立たない重要なポジションにいながら
何もしなくてもお金がガッポガッポです。
宝くじなんて目じゃないです。
それこそ、福沢諭吉さんが印刷されたお金がただの紙きれに見えてくるでしょう。


あなたは1万円稼ぐために何をしますか?
2日で稼ぐ人もいれば1日で稼ぐ人もいますし、
半日で稼ぐ人もいれば、1時間で稼ぐ人もいます。

しかしお金を作っているところではオートメーション化された印刷機で
大量生産でお金を作っているのです。
あなたの仕事はスイッチを押すだけです。
1万円??1秒もかからないよ!!
だって印刷するだけだからね♪

がってーーーーーむっっっっっっ
俺の労働時間はどうなんだコノヤローーーーー!!!!


前置きが異常に長くなりました。
反省はしてません。
このシステムは巧妙であり、且つ当たり前であり、
根本のトリックを見破るには時間がかかるからです。
トリックがなんとなく見えても違和感というか、
なんかしっくりこないものを感じるはずです。
それだけ巧妙に隠されている当たり前の真実なんです。

もし宇宙人が初めて地球に来て、このシステムをみたら言うでしょ。
「オマエタチ・・・あpしばえpmrpかえrはlm;あdmcびいn」
えぇ、あまりの馬鹿さに言葉にならないとはこの事です。」

また前置きが・・・


今まで散々お金を作っている所と言ってきましたが、
それはどこなんでしょうか?

この話をする時に一番トリックを見破りやすいのが
世界共通貨幣、ダラーの親分、アメリカです。
でも私は日本人です。
アメリカの話はもったいぶって取っておきます。


では日本ではどこが作っているのでしょうか?

日本の円は正確にいえば「日本銀行券」といいます。
この「日本銀行券」を発行する権利を持っているのが、
そのまんま「日本銀行」です。

ここからは私も詳しくない考察や疑問になるので、
鵜呑みにする事だけはやめてください。

・・・いや、疲れたからまた今度でっ!!
それでは!!
スポンサーサイト

借金システム

今回はお金のシステムについて書きたいと思います。
私はこの事を

【黄金の金玉を知らないか?】様

【反ロスチャイルド同盟】様

で知りました。

私の説明を聞くよりは、もっと詳しくわかりやすく書いてあり、
更にとても興味深い、面白いサイトです。
両者とも尊敬しております。
是非見てみてください。

ってか、私もこの事を知った時には驚愕しました。
同時に、誰でも気づけるこんな単純で嘘のような仕組みが、
世界中を支配している事に大きな疑問を覚えたものです。

「お金を自分で勝手に印刷できれば大金持ち」
キーワードです。


さて、この世の中はお金で成り立っております。
何をするにもお金がかかります。
お金を払って何かを得る、食べ物、洋服、サービス etc...
個人にしろ、会社にしろ、政府にしろ、お金で物事がまわります。

それは国も同じです。
国が何か事業を始める時にもお金がかかります。
他国と話をする時にもお金がかかります。
災害で被害にあった国を援助する時にもお金がかかります。

国はどうやってお金を捻出しているのでしょうか?
話をわかりやすくするために最もシンプルに説明します。
またこれは仕組みの説明なので現実とは異なりますが、
基本的な仕組みをわかって頂きたいのです。


国債という言葉、聞いた事ありますよね?
ニュース等で良く聞かれる言葉です。
本当に簡単に言ってしまえば国の借金です。
簡単に言えば国は国債を発行する事によってお金を得ます。


では国はどこに借金するんでしょうか?
お金を作っている所です。
お金を作っている所に国債という名の借金をしてお金を得ます。


ある国が100万円を必要としているので、、
国債という借金で100万円の融資を受けました。

お金を作る機関は紙に福沢諭吉を印刷し国に渡しました。
その変わりに国債を受け取りました。
お金を印刷し借金として100万円を渡したのです。
借金、これはお金を貸した事になるので当然戻ってきます。
紙に福沢諭吉を印刷して貸すだけで、1年後に100万円が返ってきました。

印刷するにはいくらお金がかかっているのでしょうか?
1万円1枚10円で作れるとしても100枚で1000円しかかからないですね。
1000円で100枚の紙に福沢諭吉を印刷するだけで100万円が手に入ります。

不思議な話です。
もしあなたが勝手に紙に福沢諭吉を印刷してお金とすると、
貨幣偽造で捕まってしまいす。
しかし、これが当たり前にできる機関があり、
これが世界のシステムになっているのです。

この世の中はマイナスを生み続けるシステムの前提で成り立っているのです。


お金が印刷されるだけマイナスが生まれます。
国は借金を返す為に100万円かけた事業でお金を稼ぎます。
しかし稼いだお金も結局出所は一緒であり、
マイナスから生まれたお金になるのです。
マイナスを補うために更にマイナスを生む。
あららら、、、負のスパイラルが完成しました。


世界中の国が借金を抱えて大変な状況です。
しかし借金を補うためには、更に借金するしかないんです。
このままでどうやって借金地獄から抜け出せるんでしょうか?

そしてこのシステムの中で利益を貪っているのは誰なのか?

それはまた!!

開設

今日からスタートです。
どれくらいの人の目に入るかはわかりませんが、
よろしくお願いします。
プロフィール

当たり前の真実

Author:当たり前の真実
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。