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借金システム

今回はお金のシステムについて書きたいと思います。
私はこの事を

【黄金の金玉を知らないか?】様

【反ロスチャイルド同盟】様

で知りました。

私の説明を聞くよりは、もっと詳しくわかりやすく書いてあり、
更にとても興味深い、面白いサイトです。
両者とも尊敬しております。
是非見てみてください。

ってか、私もこの事を知った時には驚愕しました。
同時に、誰でも気づけるこんな単純で嘘のような仕組みが、
世界中を支配している事に大きな疑問を覚えたものです。

「お金を自分で勝手に印刷できれば大金持ち」
キーワードです。


さて、この世の中はお金で成り立っております。
何をするにもお金がかかります。
お金を払って何かを得る、食べ物、洋服、サービス etc...
個人にしろ、会社にしろ、政府にしろ、お金で物事がまわります。

それは国も同じです。
国が何か事業を始める時にもお金がかかります。
他国と話をする時にもお金がかかります。
災害で被害にあった国を援助する時にもお金がかかります。

国はどうやってお金を捻出しているのでしょうか?
話をわかりやすくするために最もシンプルに説明します。
またこれは仕組みの説明なので現実とは異なりますが、
基本的な仕組みをわかって頂きたいのです。


国債という言葉、聞いた事ありますよね?
ニュース等で良く聞かれる言葉です。
本当に簡単に言ってしまえば国の借金です。
簡単に言えば国は国債を発行する事によってお金を得ます。


では国はどこに借金するんでしょうか?
お金を作っている所です。
お金を作っている所に国債という名の借金をしてお金を得ます。


ある国が100万円を必要としているので、、
国債という借金で100万円の融資を受けました。

お金を作る機関は紙に福沢諭吉を印刷し国に渡しました。
その変わりに国債を受け取りました。
お金を印刷し借金として100万円を渡したのです。
借金、これはお金を貸した事になるので当然戻ってきます。
紙に福沢諭吉を印刷して貸すだけで、1年後に100万円が返ってきました。

印刷するにはいくらお金がかかっているのでしょうか?
1万円1枚10円で作れるとしても100枚で1000円しかかからないですね。
1000円で100枚の紙に福沢諭吉を印刷するだけで100万円が手に入ります。

不思議な話です。
もしあなたが勝手に紙に福沢諭吉を印刷してお金とすると、
貨幣偽造で捕まってしまいす。
しかし、これが当たり前にできる機関があり、
これが世界のシステムになっているのです。

この世の中はマイナスを生み続けるシステムの前提で成り立っているのです。


お金が印刷されるだけマイナスが生まれます。
国は借金を返す為に100万円かけた事業でお金を稼ぎます。
しかし稼いだお金も結局出所は一緒であり、
マイナスから生まれたお金になるのです。
マイナスを補うために更にマイナスを生む。
あららら、、、負のスパイラルが完成しました。


世界中の国が借金を抱えて大変な状況です。
しかし借金を補うためには、更に借金するしかないんです。
このままでどうやって借金地獄から抜け出せるんでしょうか?

そしてこのシステムの中で利益を貪っているのは誰なのか?

それはまた!!
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